スポーツや健康に関する出来事をあれこれ・・・
ついにやりました!
2008年02月28日(木) 12:33
やったねー円(まどか)、おめでとう
27日ストックホルム(SWE)で行われたクロスカントリースキーのW-CUP、女子スプリント(1kクラシカル)に於いてこの種目(クロカン)日本人となる位になり、80年越しの表彰台に上がることが出来ました!  バンザ〜イ 岡本コーチも良かったね〜。

06、トリノ五輪チームスプリント8位、07、札幌世界選手権5位と年齢を重ねるごとに成長し、今年も好調を維持し「特に後半戦は調子がいいので期待」と以前このブログのコメントに私が書いたように、その通りの快挙だ\(^o^)/
この後、2日ラハチ(FIN)5日ドラメン(NOR)と残り2戦あるが、クラシカル走法での試合が得意な彼女は最終戦ドラメンで目イチの勝負に出るので期待しましょう。

またザコパネ(POL)で行われている世界ジュニア、ジャンプ個人戦で栃本が2年連続で僅差の2位。スペインで行われている同じくアルペン個人スラロームで石井が2位とこちらも頑張りましたよ。 若い選手が活躍してきているのでこれからもJAPAN SKI TEAMを応援して下さい。

夏見円選手

力走する夏見選手 2/27 ストックホルム(SWE)

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どこまで飛べる?
2008年02月25日(月) 19:58
先週末のドイツのオーベストドルフで行われたジャンプ世界フライング選手権、個人戦は835,4PでGシュリレンツァウアー(AUT)が優勝。今季ワールドカップ総合優勝をすでに決めているモルギー(AUT)はあまり無理をしていないのか7位、日本は栃本の25位が最高で伊東が27位。団体戦は1位AUT、日本はポイント差312,1Pで7位でした。

しかしオーストリア強いね〜、誰が飛んでも優勝か?と思わせるくらい駒がそろっていて、今週の裏開催のコンチネンタルカップ(COC)は連日表彰台独占だしね、10年前の日本のようだよ。    今回の日本の成績は、冷静に考えてまずまずの成績かな? それは年齢が若いことがあげられる、オーストリアも日本より平均2歳若いからもうしばらくこの強さが続きそうだし、逆にドイツは年齢が高く今COCに若手を投入してきているので、2〜3年で入れ替わってくるかも?   大体世界の勢力図はオーストリア、フィンランド、ドイツ、ノルウェー、日本あてりでぐるぐる回っているようで次はどこかなってな感じだ。 ただ日本もあまり長い間低迷が続くとスポンサー離れで強化費が減るのでがんばらににゃ〜ならん! 現にこの後のCOCに日本から誰も参戦しないのだ。

あぁそうそうお題の「どこまで飛べる」? 現在の記録は05年プラニッア(SLO)でロモレン(NOR)の239m。転倒したけどアホネンは240m飛んでいる。  ジャンプ台の改修をするとまだまだ行けるけど・・・どこまで飛べるか?  フライングを生で見るとすごいんだよ〜、私も遠征でビケスンド(NOR)に行った時に見たけど面白い面白い!(選手には悪いが)人間の限界に挑戦、人間グライダーって感じだ! いつの日か日本にもフライングジャンプ台ができることを期待したい
久しぶり!
2008年02月22日(金) 20:00
今日は「久しぶり、引退して以来だな!」という元選手が来ました。それも同じチームの2人、それも別々に。 それは今は無いNTTスキー部の鶴巻君と上野君、私がトレーナーとしてかかわった間選手として国内外で活躍した面々だ。 
鶴巻君は小樽から札幌での会合の前に久しぶりに”もまれに”来ましたなんて言って、上野君は頸の調子が悪いなどと会社を早退して来てくれて大変ありがたい思いとまた懐かしい思いになりました。
NTTスキー部は88年〜07年までの活動で計6名の選手がいた、確かその全員がA級大会を1度は勝利した選手達だ。 これはなかなか難しい事で社会人として1勝も出来ないで引退する選手は珍しくないからだ。
今度はゆっくり一杯やりたいなと思いつつ、元気そうで何よりだった。
よく頑張った!
2008年02月21日(木) 18:54
昨日のサッカー東アジア選手権、見ていた人も後味の悪さが残る試合だと思った方も沢山いるで事でしょう。 格下の中国が相手だが完全アウェーで主審まで北朝鮮とくれば致し方ないところか? 試合の前に岡田監督も言っていた「タフな戦い」になったということだが、実際に後半のラフプレーで安田が負傷退場の際は監督も相当怒っていたね。 ただ選手は冷静でその点でよく耐えて頑張ったんじゃないかな。 山瀬のゴールには札幌のファンもすごくうれしいでしょう!
23日の韓国戦に是非勝って帰ってきてほしいですね!
いつの間に。
2008年02月20日(水) 19:03
いつの間にか国民体育大会スキー競技会が長野県野沢温泉スキー場で行われている。今やどの競技でもトップアスリートは競技会として?レベルの差がありすぎて敬遠しがちだ。 国体の意義と開催運営の見直しも含め考え直さなければいけない時期かな? 
で、今日のスペシャルジャンプの優勝者、青年A 湯本選手(北海道) 青年B
 西森選手(長野県) 少年 小林選手(岩手県) お三方おめでとう!
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